2016年06月01日

第12期受講生の募集を開始いたしました!

プロコン育成塾 第12期生の募集を開始しました。

 当塾は、プロコンに求められる能力を身につける場として、毎年好評をいただいております。日程・カリキュラム内容等、詳細は右欄のチラシをご覧ください。今回は日程につきまして、9月開講となり(例年より1か月前倒し)、さらに開講日が1日増加しております。スケジュールをご確認のうえ、お申し込みください。

 お申し込みは、右欄リンクより申込フォームへアクセスいただき、必要事項を記入、送信ください。。

 なお、申し込みは先着順で受け付けています。定員に達した後はキャンセル待ちとなりますので、ご希望の方はお早めにご応募ください。プロコンをめざす皆様、奮ってご応募ください!
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posted by プロコン育成塾 at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

プロコン育成塾を終了して(稲見友子氏)

プロコン育成塾第11期生の稲見友子です。

稲見さん.jpg

 このたび、カリキュラムを終え、診断先企業に診断書を無事に手渡すことができたことを、まずは本当にうれしく思っています。
 入塾当初の暗闇のトンネルを、講師の先生方が照らす光に導かれてなんとか出口にたどり着きました。途中の遭難も覚悟していました。報告演習のプレゼンもめちゃくちゃで、成績もひどかった。診断報告書の修正も何回もやり直しました。
でも今の自分は半年前の自分と全然違う!! 入塾を機に多くの診断士の先生方と知り合い、相談できる仲間もできました。そういったことはとても大きな財産です。
 これからは、塾で学んだことと「プロコン10カ条」というコンパスを頼りに、プロコンの道を自分で進んでいくことになります。進み方は遅いかも分からないけど、少なくとももう遭難の心配はしません。半年間、お世話になりありがとうございました。これからもよろしくお願いします。(了)

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posted by プロコン育成塾 at 23:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

プロコン育成塾を終了して(後藤雅明氏)

プロコン育成塾第11期生の後藤雅明です。

後藤さん.jpg

「他の管理職へも聞かせたい。機会を設けられないか?費用はお支払いするので」
診断実習の締めとなる企業への報告会終了時に、社長からいただいた言葉です。
中小企業診断士の登録から1年、この言葉をいただいたことで集大成として結果を出せたかな、と感じました。

報告会前に行われたプロコン育成塾での報告演習では、自分なりにはしっかりと準備し、自信を持って挑みました。
しかし、そこで受けた講師の方々からの厳しくも納得のご指摘。
現段階での自身の診断レベルをまざまざと実感させられました。

そこから指摘をふまえて報告書の見直し。
ゼロベースで企業分析から原因と提言の因果関係を整理したことで、ようやく社長に満足頂けるレベルの報告書に仕上げることができました。

この塾で学び、一人での診断実習をやりきったことで、自身が大きく成長できたよう思います。

とはいえ、まだまだ駆け出しの私です。
今後は「この分野なら後藤」と言われるよう、また一年後には「さらに成長した」と思われるよう、学んだことを活かしながら日々研鑽していきます。

講師・事務局の方々につきましては大変お世話になり、ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。
posted by プロコン育成塾 at 22:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

プロコン育成塾、報告演習が開催されました!

 2月とは思えない春の陽気を感じる中、プロコン育成塾の最終カリキュラムである経営診断報告演習が、2月13日(土)と14日(日)の2日間にわたって実施されました。

 報告演習は、一人30分間でプレゼンテーションを行い、その後、講師全員からのフィードバックを10分間受けます。フィードバックでは、
・先方の希望事項の診断に偏りすぎ。これ以外にも問題を見つけ、気づかせること。
・意味のない分析が多すぎる。この規模の会社でここまで財務分析する必要があるのか!
・全般的に分析が浅い。経営陣の言うことを鵜呑みにせず、自分の眼で確認すること。
・そもそも分析ができていないため、全く根拠のない改善提案になっている。
・提案した改善策は実行済みなのか?報告会で「答え」を出すのは実務補習レベルだ。
・本に書いてあるような一般論改善策を書いても意味がない。
・根本的原因を解消する改善策がない。これでは何の改善にもならない。
などなど、厳しい指摘や確認をされます。
 単なる知識や曖昧な論理からの思いつきでは、報告書として認められません。非常に厳しいフィードバックを受け、受講生の皆様もプロコンの厳しさを実感したことと思います。

 発表風景.JPG

 そして、最終日の午後からは、全体の振り返り講義として、各講師からプレゼンテーション力や改善策提案力など評価項目ごとの総評をお話しいただきました。講師から厳しい指摘もありましたが、独立をしてから助言される機会は基本的にありません。成果が出なければ、当然のように仕事を無くします。厳しいアドバイスは、次のステージに繋がるきっかけです。受講生の皆さんは、しっかり受け止めたことでしょう。

 また、オブザーバーとして第10期までの修了生の先輩方にも参加いただきました。先輩方からも受講生に労いの言葉やアドバイスをいただきました。

 その後、最終講義に入りました。テーマは「プロコン10か条」です。最終講義では、大場塾長から、プロとして活動していくための絶対に守るべき心構えが伝授されます。この「プロコン10か条」は、毎年少しずつ進化しつつ、プロコン育成塾の原点として脈々と受け継がれていきます。

 最終講義.jpg

 最終講義のあとは、修了証書授与です。受講生の皆様は、晴れやかな顔で修了証書を受け取りました。

修了証書授与.jpg

 修了後はホテルの宴会場で懇親会です。修了生の先輩方も多数参加され、いつも以上に賑やかになりました。受講生の皆さんの、緊張から解放されたイキイキとした笑顔が印象的でした。

 第11期プロコン育成塾のカリキュラムはこれで終了しました。しかし、これは新たな始まりに過ぎません。まだ診断先での報告会も残されています。講師からの指摘・アドバイスを踏まえ、よりブラッシュアップした報告書とプレゼンで最終報告会に臨んでいただきたいと思います。

 第11期修了生の皆さん、約5か月間、本当にお疲れ様でした! 本塾で学んだことを活かし、「プロコン」を目指してがんばってください!

posted by プロコン育成塾 at 01:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

受講生の声をお届けします!(後藤雅明さん)

 プロコン育成塾第11期生の後藤雅明です。

後藤さん.jpg

 「この程度の金額に投資ができないのなら、独立しても無理やで!」
 悩んでいた当塾への申込み、決断できたのは先輩からのこの一言でした。

 周囲の評判も非常に高い、兵庫県中小企業診断士協会主催のプロコン育成塾。
 とはいえ、サラリーマンの金銭感覚が身に染み込んでいる私にとって、簡単に決断できる金額ではなかったのも事実です。

 しかし、当然ながら"投資"があって初めてリターンがあります。
 「プロコンとしてやっていくにはこの考え方が絶対に必要で、どれだけ正しい投資ができるかが大切である」ということを、当塾を通して学ぶことができました。

 また、当塾のメインワークである診断実習、プロのコンサルタントとして一人で実際に企業を診断するのですが、こちらでも非常に多くのことを学ぶことが出来ました。

 最初の訪問時はやり取りもぎこちなく、相手から引き出せた情報も少ないものでした。
 しかし、当塾で学んだことを意識して、診断先の役に立ちそうなことはすぐに助言・実践することを心がけていくと、徐々に多くの情報が出てくるようになりました。

 特にそれを実感できたのが、診断先からのお礼の言葉でした。
 最初は定型的な文章であったのが、途中では「本日は貴重なアドバイスをわかりやすくお伝えいただき感謝します」と言ってもらえ、最後の訪問時には「診断の報告を楽しみに待っています」と、期待の言葉も頂くことができました。
 今まで学んだことを少しは実践できた成果かな、と非常に嬉しく思いました。

 報告書の作成も終わり、いよいよ次回は診断報告会。
 診断先の期待以上の成果を出せるよう、最後まで精一杯やりぬきます。
 とはいえ、これで終わりではありません。
 今後はこの"投資"以上のリターンを生み出せるよう、また、育ててくれた講師陣の期待に応えるよう、これからも精進していきます。

posted by プロコン育成塾 at 00:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする