2017年12月01日

塾生の声をお届けいたします!(八木敏文さん)

 第13期プロコン育成塾、塾生の八木敏文です。

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 当塾の受講を申し込んだのは、「厳しいけれど、独立間もない時期に是非参加すべきだ」と、修了生の先輩からお薦めいただいたことがきっかけです。私自身、独立はしたものの、企業診断は17年前に実務補習(当時の三次実習)で行ってからほとんど経験していなかったので、どうすればいいか不安でした。そんな中で受けたお薦めでしたので、是非この機会に「企業診断」をマスターしたいと思い参加しました。

 実際に参加してみると、当塾では、単に企業診断の方法を学ぶというだけではなく、プロコンとしての「心構え」から「ノウハウ」までぎっしり詰まった内容だったので、本当に参加して良かったと思っています。

 これまでの講義では、得意だと思っていた財務分析は中小企業ではそれほど重要ではないことや、SWOT分析や因果系列分析などの本当の活用方法を学べ、目から鱗の連続でした。また、前回の講義では、自分の商品企画の甘さを実感するなど、講義に参加するたびにいつも新しい衝撃に出会っています。

 塾もこれから後半へと入りますが、診断先企業の調査・分析をしっかり行い、お役に立てるような提案ができるよう汗をかくとともに、修了生として恥ずかしくないプロコンの実力を身につけたいと考えています。

 先生方、第13期生のみなさま、今後ともよろしくお願いいたします。


posted by プロコン育成塾 at 11:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

塾生の声をお届けいたします!(KHさん)

 第13期プロコン育成塾、塾生のKHです。(都合によりイニシャルでの投稿とさせていただきます)

 2015年に中小企業診断士として登録以来、2年が経過しましたが、私は企業内で技術関係の業務に携わっており、診断士としての現場の空気さえ知らないまま現在に至っています。しかし、いずれは中小企業の経営をサポートしたいという思いを持ち、「OFF-JTとOJTで厳しく鍛えていただける」と評判の当塾の門を叩いた次第です。

 今までに3回の講義を受講しましたが、当塾のこれまでの歴史を積み上げて体系化されたカリキュラム、個性ある(ありすぎる?)先生方の経験と信念に裏付けられた講義。講義のたびに、自分の未熟さを痛感させられながらも知らなかった新たな世界に誘われているようで、楽しく講義を受けさせていただいています。

 10月末からは、紹介いたただいた企業への診断実務を開始しました。その企業の社長は誠実な方で、素人である私との面談に対しても真摯に対応していただき、同社の現状と目指している方向、そのギャップを埋めるための課題などが、私なりに見えてきました。当塾で学ぶノウハウを活かして、実際にこの企業の改善に役に立つ報告、提案をすることを目標として診断に取り組んでいきます。


posted by プロコン育成塾 at 14:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

塾生の声をお届けいたします!(西島拓さん)

第13期プロコン育成塾、塾生の西島拓です。

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 講義の初日から、「えらいところに来てしまった」と思いました。

 周りの塾生の顔ぶれを見ると、独立して活動を始められている方ばかりで、それぞれ経験を積まれているのに対し、私の場合は実務補習1回分を残したまま登録ができておらず、「中小企業診断士」ですらなかったからです。講義についていけるのか不安でなりませんでした。

 最もプレッシャーに感じたのは、10月からの3〜4か月で1つの企業に対する経営診断を一人でこなさなければならないということ。自分でアポをとりヒアリングを行い、一人で報告書をまとめる。最初はこんなことが私に務まるのかと思いました。

 しかし実際に診断実務が始まると、社長の悩みと一対一で向き合うことになり、生半可な報告書を作ることは出来ないと身の引き締まった思いになります。強いプレッシャーを感じることに変わりはありませんが、これこそが「中小企業診断士」としてやるべき仕事なのだと実感するようになりました。

 あと数か月後には報告書をまとめ、発表をしなければなりませんが、少しでも診断先企業の力になれるよう、全力で取り組んでいきたいと思います。


posted by プロコン育成塾 at 19:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

塾生の声をお届けいたします!(永山貴久さん)

 第13期プロコン育成塾、塾生の永山貴久です。

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 私は約30年、大手電機メーカの生産技術者として勤め、あと2年余りで定年を迎えようとしています。診断士試験には2017年に合格し、定年時の独立を目指して勉強中です。プロコン育成塾については、先輩方から「厳しいけれど大変ためになる」と聞いており、是非参加したいと考えておりました。

 実際に受講してみると、この業界には、今までの会社生活とはかなり異なる価値観や、慣習が多いことを学びました。これらの不文律を学ぶ機会が得られただけでも、参加した甲斐があったと胸をなで下ろしています。

 若い時分なら、これらの不文律にぶつかって砕け散り、再起にかける時間的な余裕も許されるのでしょうが、この年になると砕け散ってしまうともはや取り返しがつきません。定年後に企業内から独立を目指すのなら、このような塾に入るのはマスト(must)とは言わないまでも、ほぼ必須のオプションではないかと考えます。

 また、実務における様々なノウハウがコンパクトにまとめられたテキストや、これまでの経験と現場での想いの詰まった講義、それに、診断実習での先生との交流を通して、本やビデオでは決して得られない、先生方の熱意が伝わってきます。実践においては、「その熱意こそがプロコンとしての基本なのではないか」、「熱い想いこそが社長とコンサルとを繋げ、信頼感を醸成する礎ではないか」と、そんな感じがし始めています。やはり、先生方は皆さん、熱い方ばかりですので。

 塾の修了後も、先生方や塾の先輩方にお世話になる機会があると思います。というより、今よりずっとそういう機会は増えるでしょう。その時には、お世話になりっぱなしではなく、少しでも恩返しできるよう、実力をつけていきたいと考えています。

 今後ともよろしくお願いします。


posted by プロコン育成塾 at 09:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

塾生の声をお届けいたします!(寺田茂樹さん)

 第13期プロコン育成塾、塾生の寺田茂樹です。

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 プロコン育成塾第13期の講師、事務局、塾生の皆様、私はこの塾に参加し、楽しく過ごしています。感謝するとともに、これからもよろしくお願いいたします。

 この塾には、実務補習以上に得ることが多くあると強く感じています。プロのコンサルタントとしての考え方と心構え、事前調査から診断報告までの生の声や体験談から多くを学ぶことができます。特に提案内容のすり合わせや本質的原因の追究についての講義・ワークが、心に強く残っています。

 先生方に期待することは、私の短所や欠点を指摘していただくことです。指摘を受けた点は修正し、正しく身に着けるよう努力します。

 まだ企業診断がスタートした時期ですが、体調を整え、課題に真剣に取り組み、診断先企業の社長に改善案や提案を喜んでもらえるよう、講義の内容を実践していきます。


posted by プロコン育成塾 at 09:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする