2017年01月12日

受講生の声をお届けいたします!(小島勉さん)

 プロコン育成塾第12期生の小島勉です。

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 私がプロコン育成塾に入塾した理由は、@受験時代の先輩から、塾の厳しさと修了後の満足を伺ったこと、Aプロコンとして生計を立てていくためのヒントを得たいと思ったからです。
 自分のような未熟者が申し込んでよいものか葛藤もありましたが、人生は一度しかなく、後悔はしたくなかったので、思い切って申し込みました。

育成塾では、
@プロコンとしての細やかな気遣い、
A自分の発表に対する的を射た改善点のご指摘、
B塾で学んだことをどう行動につなげるか、等々
今まで自分に欠けていた視点や覚悟を、幾つも学ばせていただいております。
 また、育成塾の魅力は、修了後も同期の方々をはじめ先生方、先輩方と人脈形成する機会が得られることだと感じています。

 現在、診断先企業へのヒアリングや現地調査を踏まえ、診断報告書作成に取り組んでいます。
 何か一つ、先方診断先企業にとって有益なことを提言できるよう、全力を尽くす所存です。
 1月の報告会演習では厳しいご指摘が待っていることと覚悟していますが、そのような洗礼を受けることが、一人前のプロコンになる近道と信じています。
posted by プロコン育成塾 at 11:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

受講生の声をお届けいたします!(伊藤勢津子さん)

 プロコン育成塾第12期生 伊藤勢津子です。

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 私がこのプロコンに応募したきっかけは、実務 補習が同じグループの方からの誘いでした。
 ちょうどその時は、企業内で診断士の資格を活かせず能力向上もできず、「このままだとせっかく苦労してとった診断士資格がただの紙切れになってしまう 」と焦りを感じ、悶々としておりました。

 早速、このプロコン 育成塾を調べたところ、サイトの公募掲載日に定員がすぐ 一杯になること、そして私の尊敬すべき診断士の皆様がこの 塾を受講していたことが大きな決め 手となり申込ました。ただ、勢いよく申込みしたものの、この塾が「大変厳しい」 と後から聞いて、かなり 怖気づきました。自分自身に自信がなく、未だに大丈夫かと自問自答しているところです。でも 、やるからには自分の120%の力を出し切ることを念頭に奮起しています。

 現在、「現場」の実体験を重ねながら支援先企業に対し、「どうしたらこの企業にとって大変役に立つ提案ができるのか 」、日々頭を悩ませているところです。
 上っ面で判断するのではなく、真の問題、課題を現場の実態から浮き彫りにしていくことの面白さと難しさを感じています。

 引き続きご指導をよろしくお願いします。
posted by プロコン育成塾 at 22:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

受講生の声をお届けいたします!(橋本祐樹さん)

「修正・行動」

 プロコン育成塾第12期生の橋本祐樹と申します。

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 私がプロコン育成塾の受講を決意したのは、この塾出身の諸先輩方のご活躍を様々な場で耳にするからです。

 2015年10月に独立したものの、お客様に提供する基本価値として、実務レベルでのコンサルティングスキルが十分ではないと感じていました。ご活躍の諸先輩の通られた道をたどることで、プロコンとしての在り方、考え方を学び、プロコンの有するべき「基準」を知ることができると考えました。

 実際に受講してみると、講義や懇親会で講師の先生、修了生の方から経験に基づく示唆に富んだ指導をいただけるので、毎回たくさんの学びがあります。自分の中の未熟な部分・足りないスキルに気づくことも多く、うまくいかない部分もありますが、日々修正・行動と前向きに考えて取り組んでいます。

 診断実習も終盤に差し掛かりましたが、成果につながる診断報告書となるよう最後まで全力で取り組んでいきます。
posted by プロコン育成塾 at 18:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

第12期プロコン育成塾 第4回が開催されました!

 朝晩、冷え込みを感じる12月3日(土)、第12期プロコン育成塾の第4回目が開催されました。

 今回はまず第5講として、伊藤講師から「プロコンに求められる文章力・書類作成能力」についてお話しいただきました。

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 プロコンには、現場でさまざまな書類を作成する能力が求められます。いったん作成し提出された書類は独り歩きし、思わぬところで書き手の評価を上げたり落としたりします。
 伊藤講師は、数多くの書類を作成し見てきた経験から、その重要性を強く認識されています。「我々が作る書類は仕事の評価として残る結果であり、それは将来にも影響するものである」と、力説されました。

 文章は、主語と述語の間隔や修飾語の書き方一つ取っても、読み手にスッキリと伝わったり逆に混乱させたりします。講義では、いくつもの実例とそれに対するディスカッション、講師の解説がなされました。受講生にとっては、文章の良い例、悪い例の認識を通じて、言葉に対する感覚を研ぎ澄ませる機会になったのではないでしょうか。

 続いての第6講は、引き続き伊藤講師より「説得力を高めるプレゼンテーション方法」についてお話しいただきました。

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 プロコンは、セミナーや研修の講師として人前で話す機会が多く、また、経営者へのプレゼンスを高める意味でも、プレゼンテーション能力は必須の能力といえます。しかし、プレゼンテーション能力に気を配っている診断士は、意外と少ないのが現状です。
 プレゼンテーション能力を高めるに当たり、初心者は手法のみに気を配りがちです。しかし、手法を学ぶだけでは相手には響きません。説得力を高めるためには、自己を正しく認識して、自分の言葉で話すことが重要です。「形式だけではなく、自己の存在で話すことが重要」と、強調されました。また、プロらしさを印象付けるための立ち居振る舞いや服装などのお話しもされました。

 午後からの第7は、当塾第6期修了生の志水講師による「独立1stステージにおける公的機関の仕事」と題して、独立間もない時期におけるお話をいただきました。

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 診断士が独立して間もない時期は、公的機関の専門家登録から仕事を始めるケースが多いものです。しかし、長年の会社勤めを経て独立した方々が陥りがちな失敗や、公的機関ならではの留意するべき点があります。講義では、講師自身の駆け出し時代に工夫したことや失敗したことを包み隠さず開示されました。これらエピソードを独立後直面する事例として、受講生は真剣に聴き入っていました。

本日最後のカリキュラムはプレゼン演習です。前回アドバイスを受けた「スタートアッププラン」をブラッシュアップしたものを、講師の前で発表しました。初日の自己紹介で受けた指摘や本日の第6講で学んだ内容に留意しつつ、各自工夫した発表内容となりました。各自発表後に全講師から受けた指導を踏まえ、次回の演習にて企業診断の報告を行います。

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 講義終了後、恒例の懇親会が開催されました。回を重ねるごとにお互いのコミュニケーションも密になり、講師への個別質問や受講生同士の情報交換など、熱心な話が時間一杯続きました。

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 次回は1月21日(土)、22日(日)の2日間にわたって経営診断報告会が開催されます。第12期プロコン育成塾のカリキュラムの山場です。受講生の皆さんにとっては、集大成となる発表です。今まで学んできたものをすべて発揮し、精一杯の報告をお願いします。

 第11期までの修了生の方々もぜひご参加いただき、後輩たちの発表を見守っていただけることを期待しています。
posted by プロコン育成塾 at 21:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

受講生の声をお届けいたします!(廣瀬達也さん)

「焦り」と「気づき」そして「飢え」


 プロコン育成塾第12期生 廣瀬達也です。

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 この塾については、以前は「勤め人の自分とは違う世界だ」と他人事のように思っていました。そんな私が、今回の募集開始早々に「エィッ!」とエントリーしてしまいました(残念ながら申込順のトップではありませんでしたが・・・)。私の背中を押したのは、急速に忍び寄ってきた3つの感情でした。

 @成長していない自分に対する「焦り」
 A自分の可能性を今の会社に閉じ込める必要はない、という「気づき」
 B自分を鍛える場への「飢え」

 Bについて補足します。もちろんツライことはキライなのです。しかしこの齢になると、時に厳しく叱ってくれる人や環境が減ってきています。プロコン育成塾に入ることで、その環境が再び手に入ると考えました。

 塾では、「一人で企業を診断するのが大変(というか怖い)」「『自分の商品』がイメージできない」などなど早々に鍛える場をいただき、お腹が一杯になってきています・・・。
その中で塾生として、診断士として、しっかり成長していきます。引続きご指導のほど、よろしくお願い致します。


posted by プロコン育成塾 at 20:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする