2017年12月03日

塾生の声をお届けいたします!(山田昌彦さん)

 第13期プロコン育成塾、塾生の山田昌彦です。

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 私は、これまでシステムエンジニアとして会社員生活を送っており、経営コンサルタントとの接点がまるでありませんでした。

 診断士試験に合格し独立を志したものの、実務補習の開始時点では診断士がお客様に何を提供する存在なのか分かっておらず、周りの方にご迷惑をお掛けしていたように思います。実務補習を終えた後は、指導員の先生方のおかげで「診断士とはこういう存在なのかな」と感じたものの、やはりまだ自分の目指すべき理想のプロコン像を明確にすることが出来ませんでした。

 現在、第13期が始まって3ヶ月ですが、講義の内容はもちろんのこと、毎回の交流の中で、大場塾長はじめ講師陣や事務局の皆様の考え方、同期生の取り組み姿勢に触れ、日に日に自分にとっての理想のプロコン像が明確になってきています。

 修了までに、「プロコンとは誰のために何をするものなのか」、「そのためにはどのような心持で挑むべきなのか」、そういった「プロコンの矜持」とでもいうべきものをしっかりと吸収し、自分のあるべき姿を明確にしたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。




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2017年12月02日

塾生の声をお届けいたします!(TAさん)

 第13期プロコン育成塾、塾生のTAです(都合によりイニシャルでの投稿とさせていただきます)。

 私の入塾目的は、@診断スキルの向上、A診断士ネットワークづくり、そしてB実務ポイント獲得の3点でした。

「人気の塾」くらいのイメージで、よくよく下調べもせずに申し込んだこともあり、初日の塾長や講師陣の言葉を通してヒシヒシと伝わってくる「厳しさ」に触れ、「とんでもない塾に入ってしまった!」という後悔からのスタートとなりました。

 3回の講義が終わった今も、「最後までやり遂げられるのか?」という不安はありますが、それ以上に、入塾して本当に良かったと感じています。塾長をはじめ講師陣の先生や事務局・修了生の先輩から、貴重なアドバイスをいただけるし、プロコンを目指す同期の塾生たちからも多くの刺激を受けています。

 教えていただいたことを、しっかりと企業診断実習に活かしていけるよう、ひたむきに取り組んでいきたいと思います。





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2017年12月01日

塾生の声をお届けいたします!(八木敏文さん)

 第13期プロコン育成塾、塾生の八木敏文です。

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 当塾の受講を申し込んだのは、「厳しいけれど、独立間もない時期に是非参加すべきだ」と、修了生の先輩からお薦めいただいたことがきっかけです。私自身、独立はしたものの、企業診断は17年前に実務補習(当時の三次実習)で行ってからほとんど経験していなかったので、どうすればいいか不安でした。そんな中で受けたお薦めでしたので、是非この機会に「企業診断」をマスターしたいと思い参加しました。

 実際に参加してみると、当塾では、単に企業診断の方法を学ぶというだけではなく、プロコンとしての「心構え」から「ノウハウ」までぎっしり詰まった内容だったので、本当に参加して良かったと思っています。

 これまでの講義では、得意だと思っていた財務分析は中小企業ではそれほど重要ではないことや、SWOT分析や因果系列分析などの本当の活用方法を学べ、目から鱗の連続でした。また、前回の講義では、自分の商品企画の甘さを実感するなど、講義に参加するたびにいつも新しい衝撃に出会っています。

 塾もこれから後半へと入りますが、診断先企業の調査・分析をしっかり行い、お役に立てるような提案ができるよう汗をかくとともに、修了生として恥ずかしくないプロコンの実力を身につけたいと考えています。

 先生方、第13期生のみなさま、今後ともよろしくお願いいたします。


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2017年11月20日

塾生の声をお届けいたします!(KHさん)

 第13期プロコン育成塾、塾生のKHです。(都合によりイニシャルでの投稿とさせていただきます)

 2015年に中小企業診断士として登録以来、2年が経過しましたが、私は企業内で技術関係の業務に携わっており、診断士としての現場の空気さえ知らないまま現在に至っています。しかし、いずれは中小企業の経営をサポートしたいという思いを持ち、「OFF-JTとOJTで厳しく鍛えていただける」と評判の当塾の門を叩いた次第です。

 今までに3回の講義を受講しましたが、当塾のこれまでの歴史を積み上げて体系化されたカリキュラム、個性ある(ありすぎる?)先生方の経験と信念に裏付けられた講義。講義のたびに、自分の未熟さを痛感させられながらも知らなかった新たな世界に誘われているようで、楽しく講義を受けさせていただいています。

 10月末からは、紹介いたただいた企業への診断実務を開始しました。その企業の社長は誠実な方で、素人である私との面談に対しても真摯に対応していただき、同社の現状と目指している方向、そのギャップを埋めるための課題などが、私なりに見えてきました。当塾で学ぶノウハウを活かして、実際にこの企業の改善に役に立つ報告、提案をすることを目標として診断に取り組んでいきます。


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2017年11月19日

塾生の声をお届けいたします!(西島拓さん)

第13期プロコン育成塾、塾生の西島拓です。

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 講義の初日から、「えらいところに来てしまった」と思いました。

 周りの塾生の顔ぶれを見ると、独立して活動を始められている方ばかりで、それぞれ経験を積まれているのに対し、私の場合は実務補習1回分を残したまま登録ができておらず、「中小企業診断士」ですらなかったからです。講義についていけるのか不安でなりませんでした。

 最もプレッシャーに感じたのは、10月からの3〜4か月で1つの企業に対する経営診断を一人でこなさなければならないということ。自分でアポをとりヒアリングを行い、一人で報告書をまとめる。最初はこんなことが私に務まるのかと思いました。

 しかし実際に診断実務が始まると、社長の悩みと一対一で向き合うことになり、生半可な報告書を作ることは出来ないと身の引き締まった思いになります。強いプレッシャーを感じることに変わりはありませんが、これこそが「中小企業診断士」としてやるべき仕事なのだと実感するようになりました。

 あと数か月後には報告書をまとめ、発表をしなければなりませんが、少しでも診断先企業の力になれるよう、全力で取り組んでいきたいと思います。


posted by プロコン育成塾 at 19:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする