2018年05月01日

プロコン育成塾を修了して(大草吾朗さん)

 プロコン育成塾第13期生の大草吾朗です。


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 4月4日に、 診断先 に報告を終えることができました。これまでお世話になりました担当講師をはじめとする先生方、塾の運営に力を尽くしてくださった事務局の皆様、一緒に励ましあった第13期生の皆様には心よりお礼申し上げます。

 経営コンサルタント業に専念するために独立してから1 年経ちましたが、自分自身を客観的に見る本当に良い機会でした。先達として、様々な試練を乗り越えてこられた先生方の話なので、納得感が非常に高かったです。

 「神は、乗り越えられない試練を与えない 」といいます。諦める ことがなければ、道は必ず自分の夢につながるはずです。「企業経営の支援と従業員教育を通じて社会に貢献したい」 という自分の仕事の使命を果たす ため、プロコン育成塾で教わったことを道しるべとして、今後とも研鑽に努めます。
posted by プロコン育成塾 at 11:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

プロコン育成塾を修了して(中井さん)

 プロコン育成塾第13期生の中井です。


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 約半年に亘る育成塾のプログラムを修了し、日々振り返っております。すべての講師の方々が一貫して我々塾生に繰り返し発信された、自戒とすべきメッセージが複数ありました。

 第一に、仕事に貴賎なし。関わるすべての仕事に全力で取り組む。
 聞いた 当初は、診断士に限った話ではないと思っていました。しかしその後、会社員と異なり管理されない身分となった 、独立後の診断士が陥りやすい傾向に対する警鐘であると理解するに至りました。

 第二に、顧客の立場に立って考え行動する。
 プロコン育成塾の基本思想と捉えました。言葉など細部の表現への配慮が欠け、顧客の反発を招いた場合、助言の内容が優れたものであっても受容されない。診断士の提言を受け容れ、顧客に行動してもらうことが経営診断の目的である以上、貫徹すべき姿勢と理解しました。

 第三に、顧客への深い理解が診断実務の前提である。
 育成塾では、それを分析としていました。恕に満ちた一球入魂の提言であろうと、顧客への深い理解なきそれは、思いつき、もしくは教科書的な内容となり、提言として成立しない。将来、顧客理解という際限のない条件に対し、「十分にその顧客を理解しているか?」と、繰り返し自問することになると予感しています。

 講師、事務局の先生方は、全力で我々にご指導していただきました。その老婆心に溢れる思いやりに感動しておりました。結果でご恩に報いる所存です。ありがとうございました。
posted by プロコン育成塾 at 05:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

プロコン育成塾を修了して(稲垣賢一さん)

 プロコン育成塾第13期生の稲垣賢一です。


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 3月の最終報告で嬉しかったことは、社長から競合先の調査について褒めていただいたことです。1月の報告演習で、講師の方々から「汗をかいた調査ができていない」、「現状の分析が浅く、提案内容の根拠が薄い 」と評されたため、調査と分析を繰り返すことで、改善策を提示することができました。
 この数か月間の苦悩で体得したことは、現場に赴いて現物を確認し、現実を認識したうえ で最適な提案を導くことと、その提案を実践していただくことです。

 今後、多くの企業経営の伴走者になるために、塾で検討した自分のプロコン像と学んできたことを基に、プロコンとしてのポジショニングや方向性を明確にしていきます。

 診断先の確保や講義、アドバイス、報告書の添削など尽力していただいた講師の皆様と、日々の事務局運営や塾生へのお心遣いをしていただいた事務局の皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
posted by プロコン育成塾 at 03:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする