2017年07月18日

プロコン育成塾を修了して(橋本祐樹さん)

 プロコン育成塾第12期生の橋本祐樹です。

 様々な壁に当たりつつも指導講師の先生の支えもあり、診断先企業への報告会を無事に終えることができました。


橋本さん写真.jpg



 このプロコン育成塾では、座学でプロコンとしての「あり方」「やり方」を学ぶと同時に、実践として一社の診断業務を一人でやりきるという貴重な経験を得ることができました。指導講師の先生と話をするたび、自身の実力不足を痛感し、自己嫌悪になる場面もありました。しかし、すでに独立している中で、親身にアドバイスしていただける機会は他にないことであり、本当にありがたいことでした。
 ここで得た経験と気づきを十二分に活かして、行動と修正を繰り返し、クライアント企業の発展に寄与できるよう精進していきます。

 なお、今年9月からスタートする当塾の第13期は、事務局の一員として参画させていただくこととなりました。塾生としてサポートしていただいたことの恩送りとして、新たな塾生の皆さんをサポートしていきたいと思います。



posted by プロコン育成塾 at 21:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

プロコン育成塾を修了して(杉本明さん)

 プロコン育成塾第12期生の杉本明です。


杉本さん写真.JPG



 プロコン育成塾にて、一人で企業診断をした際に痛感したのは、私自身、「分析の切り口」の手持ちが少ないということでした。「この業界ではこれが重要だ」とか「そんな方法は駄目に決まっている」といったステレオタイプな考え方は厳に慎むべきですが、自分の引き出しとして多くの切り口を持っていなかったために、診断先企業を7回も訪問する結果になったと反省しています。

 企業診断におけるもう一つの反省点は文章です。これまで技術系の文章は多く書いてきましたが、経営に関する執筆経験は少なく、これが報告書作成に如実に出ました。最後は、指導講師である柳先生の添削に頼るしかありませんでした。

 切り口に関しては、これからも大阪経済大学のコンサル授業等を受けて、自分の引き出しを豊富にするべく努めていきます。文章は書くことでスキルを高めるしかありませんが、まずは柳先生による添削を教材にしようと思っています。ご指導いただいた先生方に感謝いたします。


posted by プロコン育成塾 at 23:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

プロコン育成塾を修了して(佐々木康祐さん)

 プロコン育成塾第12期生の佐々木康祐です。

 学友(同期受講の皆様、そう呼ばせて下さい)には、外資系企業の営業職から技術系重役まで多様な方々がおられました。報告演習では、彼ら学友の業務精励を感じさせる知見と専門性に嬉しさを覚えました。良い方々と知り合えました。

 とは言え当塾では、全員が愛ある厳しい評価や指導を受けました。兵庫県中小企業診断士協会のプロコン(講師)が共有する繊細な価値観や方法論は、誰もが容易には会得できるものではないのだと痛感しました。

 診断実習では、講師の方から「な、大変だろう!?」との言葉を戴きました。報告演習は、現在・過去・未来の塾生にとり試練であり続け、そして共有される経験は何かを伝え、これを経験した修了生同士の連帯感までもたらす、実り多いカリキュラムだと思います。


佐々木さん写真.JPG


 協会のリーダーから活躍盛りの先輩方まで総掛かりで工夫を続ける当塾を、私は兵庫県協会のプロコンの伝統と技術が継承される理想の場と強く感じます。

 今後は学びを活かし、地域経済の末端を支えられるよう微力を尽くします。講師、OB、学友、そして診断先企業の皆様、ありがとうございました。



posted by プロコン育成塾 at 10:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする