2016年11月30日

受講生の声をお届けいたします!(廣瀬達也さん)

「焦り」と「気づき」そして「飢え」


 プロコン育成塾第12期生 廣瀬達也です。

廣瀬さん自己紹介.jpg

 この塾については、以前は「勤め人の自分とは違う世界だ」と他人事のように思っていました。そんな私が、今回の募集開始早々に「エィッ!」とエントリーしてしまいました(残念ながら申込順のトップではありませんでしたが・・・)。私の背中を押したのは、急速に忍び寄ってきた3つの感情でした。

 @成長していない自分に対する「焦り」
 A自分の可能性を今の会社に閉じ込める必要はない、という「気づき」
 B自分を鍛える場への「飢え」

 Bについて補足します。もちろんツライことはキライなのです。しかしこの齢になると、時に厳しく叱ってくれる人や環境が減ってきています。プロコン育成塾に入ることで、その環境が再び手に入ると考えました。

 塾では、「一人で企業を診断するのが大変(というか怖い)」「『自分の商品』がイメージできない」などなど早々に鍛える場をいただき、お腹が一杯になってきています・・・。
その中で塾生として、診断士として、しっかり成長していきます。引続きご指導のほど、よろしくお願い致します。


posted by プロコン育成塾 at 20:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする