2020年04月24日

プロコン育成塾を修了して(H.Oさん)

 プロコン育成塾第15期生のH・Oです。
 最終報告会を無事に終えた安堵感とともに、もう終わってしまったのかという一抹の寂しさも感じながら、この原稿を書いています。


 プロコン育成塾のカリキュラムは折り紙付きです。
 診断企業の初回訪問は、担当講師に同行いただきます。訪問直後に、「社長の話に合わせすぎ。プロのコンサルなんだから、初回で経営の全体像を把握しなさい。」と、ギュッと引き締めていただきました。

 中間報告の段階では、どこまで踏み込んでいいものか迷っていると、「必要と思うなら、社長の個人資産も聞くべき。自分の契約が打ち切られてもよいから思い切ってやれ!」と心強い後押し。最後までプロとしての高みを目指した、熱い指導が続きました。


 本塾を受講した者として、今回受けた恩義に報いる機会があるとすれば、それは中小企業支援の場だと思います。信頼されるプロのコンサルタントを目指して、今後も精進を重ねていきたいと思います。

  本当にありがとうございました。

posted by プロコン育成塾 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

プロコン育成塾を修了して(廣田有樹さん)

 プロコン育成塾第15期生の廣田有樹です。

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 先日、診断企業への最終報告会を終え、約8か月にわたるプロコン育成塾を修了した達成感に浸っております。

 最終報告会では、担当いただいた事業担当者だけでなく、役員をはじめ別事業の施設長も出席されました。出席の方々からは、「報告書は、今後の事業運営のバイブルになると思います」、「提案頂いた施策を当施設でも早速実践していきます」等の前向きなお言葉を頂きました。私も担当することができてよかったと、感慨深い気持ちになりました。

 プロコン育成塾では、プロコンとして必要な知識やスキルを体系的に学ぶことができ、演習では講師から叱咤激励を頂き、非常に緊張感のある内容でした。私は、入塾前からプロコンとして活動しておりましたが、ここまで親身になってご指導頂く機会はなかったので、本当に貴重な経験をさせて頂きました。

 最後になりましたが、講師をはじめ、事務局や同期の皆様、本当にお世話になりました!





posted by プロコン育成塾 at 08:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月10日

プロコン育成塾を修了して(松本 泰良さん)

プロコン育成塾第15期生の松本 泰良です。

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プロコン育成塾を修了し、振り返って今思うことは、厳しい中にも楽しさが入り混じった、充実度満点の6カ月間だったということです。


 一人で思考をめぐらせて報告書をまとめ上げ、準備した内容をプレゼンで披露&表現する一連の作業は、組織の役割分担の中で活動してきた自分にとって経験が少ないことでした。これからの診断士活動において貴重な修練ができたという、感謝の気持ちでいっぱいです。しかも、それが支援先様の事業発展に寄与できるなら、これほど嬉しいことはないですね。


 11月の報告書作成においては時間が足りず、通勤に費やす時間も貴重に感じ、会社の近くのホテルで3泊4日を過ごしたことも良い思い出となりました。さらにそれでも時間は足りず、スピードと品質の統合マネジメントの未熟さを痛感しました。

 自分は一人でどこまでやれるのか、客観的に評価いただけるものは何なのか。色々と見つめなおすことで、自身のキャリアの棚卸しにもなりました。


 今後は、塾で教えていただいた内容を思考の中心に据え、一社でも多くの支援先の発展にお力添えができるよう、診断士活動をしていきたいと考えています。

 末筆ですが、お世話になった講師の先生、事務局の皆様、そして塾を支えている兵庫県中小企業診断士協会に深く感謝して、プロコン育成塾修了の感想と致します。

 ありがとうございました。

 そしてこれからも、よろしくお願い申し上げます。

posted by プロコン育成塾 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

プロコン育成塾を修了して(吉川さん)

 プロコン育成塾第15期生の吉川です。

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 診断先の最終報告会を終えました。社長に「分かっとるわい」と一蹴されないかドキドキしましたが「へ〜」、「確かに」、「なるほど」、「そういう方法があったか」、そして帰り際には、「先生、また連絡してもいいですか?」とおっしゃっていただきました。これほど嬉しい言葉はありません。


 好感触を得ることができたのは、担当講師の西嶋先生からのご指導の賜物です。報告会の2ヶ月前、「吉川さん、この報告書じゃ報告会で一度伝えた後、二度と読んでもらいないね」、「枝葉は相手の方がよく知っている。山を見よ」と。報告書案を真っ二つに破られた気がしました。戦略・戦術から細部に至るまで、値千金のアドバイスを頂戴しました。

 自分もこれに応えようと努力しました。ファンタジーに終わらぬよう、提言は全て、自分で足を運んで見て聞いたことしか書きませんでした。最終的に、師匠と弟子、そして関係者方々の助言の賜物として仕上がった報告書は、診断先の社長に響くものとなりました。


 プロコン育成塾の全てのカリキュラムが終わった今、関係者の皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。スキルを企業内で活かすにせよ、未来の独立を考えるにせよ、当塾でお世話になったことにより、確実に「一人でやる度胸」が付いた気がします。


 私は、今回の修了を「プロコンになるための明確なスタート地点」と定めました。関係者の方々に今後も見守っていただけることは、「さぼれない」コルセットを嵌められたことであり、最大の収穫だと感じています。


posted by プロコン育成塾 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする