2018年10月31日

塾生の声をお届けします!(松尾健治さん)

 第14期プロコン育成塾、塾生の松尾健治です。


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 プロコン育成塾を一言で言うと、プロの経営コンサルタントとしての「在り方と本質」を学ぶ場です。


 塾には、30代から50代のメンバーが集まっています。皆、何かしら“その道のプロ”と言える知識と経験を持っており、私自身にも得意分野があります。さらに独立後の2年間、実務を経験しながら、自身も研修やセミナーを受講してスキルを磨いてきました。しかし、自分が理想とする「経営レベルで大きな成果を上げるプロフェッショナル」になるためにはそれだけでは足りず、カタチや形式では表せない、もやもやとした課題を感じています。その解決のヒントを得るために入塾しました。


 塾では、成果を上げている先輩方が講師やアドバイザーを務めておられます。総勢10名以上の講師・アドバイザーの方々は、一人ひとり考え方やコンサルティングのスタイルは異なりますが、本質的なところに共通項があります。そして、そこに自分の課題の根っこがあります。その本質は言葉で伝えられるものではないですが、講義やフィードバックの中にエッセンスがたくさん転がっています。


 塾の同志も、教えてもらう受け身の人はいません。切磋琢磨しながらこの機会を最大限活かして、目の前のヒントに気づき、自分の言葉で解釈し、自分のものにしていきます。


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2018年10月26日

第14期プロコン育成塾 第3回が開催されました!

 すっかり涼しくなり秋の訪れを感じる中、プロコン育成塾 第3回が10月6日(土)に開催されました。


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 前半は、小畑講師による第4講「プロコンの商品作りと営業力」についての講義です。冒頭、企業訪問を始めた塾生に対して、実りある訪問とするための具体的な手法のアドバイスがありました。また、講義に臨む姿勢として、@視野を広げること、A行動することを見つけることが大切であると伝えられました。


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 講義では、まず「プロコンの成長ステージ」として、3つのステージの内容と注意点、次のステージに進むための取り組み課題について、ご自身の経験も交えた具体的なお話がありました。

 次に「プロコンの商品作り」として、塾生それぞれのオリジナル商品の作り方について、仕事を通してニーズをつかみ商品化する方法や、価格設定などの解説がありました。価格に対する考え方などは、他では聞くことが難しいポイントであり、塾生にとって大いに参考となったようです。

 最後に「プロコンの営業活動」として、チャネルごとのアプローチ方法やプロモーション活動の実践について示唆に富んだお話がありました。塾生は、これからのキャリアプランを考えるための重要な学びを得たのではないでしょうか。これらの内容を踏まえて、実際の行動に移してほしいものです。


 後半は、西嶋講師による第5講「セミナー・研修の企画と受注の具体的方法」についての講義です。


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 まずセミナー、研修、講演の違いについて、分かりやすい解説がありました。そして中小企業診断士の仕事としてのセミナー講師のありたい姿は、自分の主義主張に主催者や受講者が納得し、セミナー研修のリポートや新規案件、コンサルティングにつながる講師であることを、実例を交えてお話いただきました。研修エージェント企業の種類と選び方、逆に研修講師が何で選ばれるかについて、経験に基づいた具体的なアドバイスがありました。


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 最後に、セミナー実施において重要なのは、主催者のねらいである研修目的を高いレベルで達成することであると強調されていました。セミナー講師として独立したい人はもちろん、独立すれば誰しもセミナーで登壇する機会があるものです。普段は知ることのできないセミナーの裏側にも触れることができたこともあり、興味深そうに講義に集中している塾生の姿が印象的でした。


 講義後のグループワークでは、各塾生が事前に提出したプロコンとしての商品企画・スタートアッププランに対して、講師陣から個別アドバイスがありました。


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 自分では気づかない「強み」に気づいたり、具体的に取り組むべきことが明確になります。塾生からは、「情熱をもって継続しつづけられる専門分野を明確にする必要に気づいた。」「もう一度自分自身の理念を考えます。」など、明日から取り組む課題に対する決意の言葉が多く聞こえました。



 当塾では、懇親会の場も大切な成長の機会です。この日の懇親会は、3名の修了生を招いて塾生と交流いただきました。


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11期生 後藤 雅明さん


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11期生 板垣 大介さん


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12期生 楠田 貴康さん


 企業内、コンサル会社勤務、独立者と三者三様の活動についてお話を伺うことで、塾生はそれぞれの目指す方向性がより明確になります。塾生からは、修了生への質問が次々に飛び交い、大いに盛り上がりました。修了生から塾生に対しては、自身の経験を踏まえた熱い想いのあるエールをいただきました。



posted by プロコン育成塾 at 11:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

塾生の声をお届けします!(東勉さん)

 第14期プロコン育成塾、塾生の東 勉です。


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 プロコン育成塾を受講した目的は、師や同じ志を持った仲間に出会うこと、コンサルとしての心構えやノウハウを学ぶことでした。


 講師の先生方からはプロコンとして成功するための戦略や心構え、失敗談、成功談およびノウハウを学び、アドバイスを頂いています。


 その中でも「淡々としているように見える」との指摘を受けました。

 自分でも解っていたのですが、今の私に一番足りないものだと思います。

 「必死さ」や「一生懸命な気持ち」はあります。しかし、発揮が不十分だと思います。やはりもっと強い気持ちを持つ必要があります。「プロコンとしての強い気持ち」が、講義や懇親会で聞く先生方の経験談に共通するものだと感じています。


 修了までの間に塾で得た学びを現場で実践し、自分が何で生きていくかを定めて自分のノウハウを創り、そしてプロコンとして成長して一皮剥けた自分になりたいと思っています。

posted by プロコン育成塾 at 20:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

塾生の声をお届けします!(木下充啓さん)

 第14期プロコン育成塾、塾生の木下充啓です。


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 私は今年の1月に独立しました。当初、1年間は人脈づくりと勉強の期間だと位置づけ、来年からが本番と考えていました。しかし、半年が経過した頃、1年間頑張れば2年目からは何とかなるだろうという見通しは、楽観的過ぎたということに気づきはじめました。


 ちょうどその頃、「プロコン育成塾の募集が開始される」と先輩から連絡をいただき、基礎から実際の業務までをしっかり勉強する必要があると考え受講を決めました。


 10月初旬までに3日間の受講を終えましたが、講義の内容はすべて興味深く、なるほどと納得できるものばかりでした。また、一人で経験を積むことが難しかった経営診断実務に携われることは、貴重な経験になります。自分の実力を把握し成長するために、報告会までしっかりとやり遂げたいと思います。


 当塾で先生方の薫陶を受けてプロコンの水準の高さを知り、当初の甘い考えはすでに抜けました。これからも塾生の仲間と切磋琢磨しながら、来春の全過程終了時には当塾修了生として恥ずかしくないプロコンになれるよう頑張ります。

posted by プロコン育成塾 at 21:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

塾生の声をお届けします!(U・Aさん)

第14期プロコン育成塾、塾生のU・Aです。


 私がプロコン育成塾を受講した目的は、自分の現状を正しく把握し、今後に必要な「プロコン」としての能力を磨くためです。「プロコン」といっても、得意分野や専門業種は十人十色です。自分のあるべき姿を見つめ、何が必要なのかを考えて身に付けなければ、そこに到達できません。ここは、私にとってよい学びの場になると思っています。


 大場塾長や講師の先生方から学ぶことは、非常に重く厳しいです。受講後は、自分ができていない点ばかりに目がいき落ち込みますが、指導は厳しい言葉だけではありません。その中には、私達と同じように「プロコン」のスタートラインで悩んだ先輩としての経験やアドバイスがあり、とても勇気づけられます。


 プロコン育成塾はこれから佳境に入ります。大場塾長をはじめ講師の先生方にご指導をいただき、悩みながら自分のスキル・能力を磨いていきたいと思います。


 また、14期生の仲間からもご意見、アドバイスをいただきたいと思っています。半年後に見える世界を楽しみに、皆様と一緒に成長していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

posted by プロコン育成塾 at 23:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする