2017年08月28日

第13期プロコン育成塾 伊藤講師からの第6構、第7講(12/2)要旨のご案内

第13期プロコン育成塾 受講生へのメッセージ

第6講、7講 担当講師 伊藤 康雄


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 皆さん、初めまして。第6講「プロコンに求められる文章力・書類作成能力」、第7講「説得力を高めるプレゼンテーション方法」を担当する伊藤康雄です。

 9月9日の開講まであと僅かとなりました。皆さんは今、わくわくするような期待感や、最後までやり遂げられるだろうかといった若干の不安感などが交錯しているのではないでしょうか。

 私自身は当塾の第3期生です。入塾した頃は、独立するという気持ちはまだ固まってはいませんでした。しかし、当塾で様々な出会いや知見を得て、独立するに至りました。以来、およそ10年の月日が経っています。

 年齢やこれまでの職歴など様々なバックグランドをお持ちの皆さんがどのような進路をお考えなのか、今の私にはわかりません。しかし、一つ確実に言えることは、中小企業診断士もしくはコンサルタントとしての高みを目指す者にとって、当塾のような場はそうあるものではないということです。これからの約半年間、皆さんご自身が積極的に行動・研鑽されることで、その価値をさらに大きくすることができるでしょう。一方で、そのぶん厳しさもあることを、ご理解ください。

 いずれにせよ、皆さんご自身のたった一度きりの人生の中の、たった一度だけの機会です。ぜひ実り大きなものにして頂きたいと思っています。




posted by プロコン育成塾 at 15:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

第13期プロコン育成塾 西嶋講師からの第5講(11/4)要旨のご案内

第13期プロコン育成塾 受講生へのメッセージ

第5講 担当講師 西嶋 衞司


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 第13期受講生のみなさん、第5講「セミナー・研修の企画&受注の具体的方法」を担当する西嶋衞司です。よろしくお願い致します。私自身も当塾第9期の修了生です。58歳で独立し、即当塾を受講しました。

 私は中小企業診断士資格を東京赴任中に取得したので、関西エリアは地域性もわからず、また知り合いもなく、この塾がすべてのスタートでした。先生方からは、種々のノウハウを教わったばかりではなく、さまざまなアドバイスをいただき、また相談をさせていただきました。ホントに役に立ちました。自分の経験も踏まえて、受講生の皆さんの悩みや不安の解消に少しでもお役に立てれば幸いです。何でもお声掛けください。

 さて、私が担当する「セミナー・研修」は、中小企業診断士によって「仕事としての評価や位置づけ」が大きく異なります。先入観に捕らわれている方も多いようです。自分でセミナー・研修を主催するのと、エージェントを通して講師をするのとでは全く違うし、主催者が自治体か、商工会議所か、民間企業かによっても、形態が異なります。講師としていつの間にか「格付け」されてしまい、オファーは多いが三流の仕事ばかり、というのも困ったものです。

 プロコン育成塾修了生の先輩方の中にも、「コンサルティング」と「セミナー・研修」を両立させて幅広く活躍されている方が大勢います。第5講では、中小企業診断士の仕事の一つとしての「セミナー・研修」とはどのようなものかを正しく理解していただき、皆さんの活動の幅を広げることをねらいの一つとしています。「場数を踏んで講師として成長していく」というのは一面では真理ですが、主催者やエージェントが求めるレベル以下の講義では、二度とオファーは来ません。また、座していてもオファーは来ません。セミナー・研修を受注するための、また受注を継続するための活動方法、カリキュラムやテキストの作り方等、セミナー・研修に必要なことはすべてお話したいと考えています。

 開講まであと少しとなりました。皆さまとお会いできることを楽しみにしています。



posted by プロコン育成塾 at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

第13期プロコン育成塾 小畑講師からの第4講(11/4)要旨のご案内

第13期プロコン育成塾 受講生へのメッセージ

第4講 担当講師 小畑 秀之


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 3日目の第4講「プロコンの商品作りと営業力」を担当する小畑秀之です。私は、第1期では事務局、第2期では受講生、そして第3期からはアドバイザー・講師と、様々な立場で当塾に携わってまいりました。

 事務局を担当させていただいたときは独立2年目。そして、受講生として参加した第2期が独立3年目です。当時、「プロコンの仕事とは何か?」がまったくイメージできないまま活動していた私にとって、講義の内容はもちろん、講師の先生方の考え方や取り組み姿勢に触れられたことが、大変貴重な経験となりました。またその経験が、現在に至るまでの自分自身の活動の軸にもなっております。第13期の受講生の皆様にも、当塾を通じ、是非とも自身の活動のヒントを掴んでいただければと思っています。長丁場にはなりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、私の講義では「どうやってオリジナル商品を作り、それをどうやって提供していくか」という、プロコンの「営業・マーケティング」がテーマです。そもそも仕事を獲得できなければ、プロコンはおろか、独立診断士として飯を食っていくことすらできません。つまり、独立診断士として活動していくうえで、「営業・マーケティング」は最も重要なテーマといえます。ただ、このテーマには、決まったやり方やマニュアルは存在しません。また、万人に当てはまる成功モデルもありません。つまり、それぞれが自分自身に合ったやり方を見つけ、自分自身の成功モデルを確立することが求められます。

 当講義では、私自身のこれまでの経験に基づいた内容を中心にお話させていただきます。私の経験談をヒントに、皆さん独自のやり方を見つけ、今後の実践に活かしていただくことを期待しています。また講義では、プロコンまでの道程を3つのステージに分け、ステージごとに取り組むべき内容をお伝えいたします。それぞれ現在のステージと今後のステップアップをイメージし、今後の取り組みにお役立ていただければ幸いです。

 では、まずは9月9日の開講日にお会いできることを楽しみにしております。



posted by プロコン育成塾 at 14:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

第13期プロコン育成塾 高越講師からの第3講(10/7)要旨のご案内

第13期プロコン育成塾 受講生へのメッセージ

第3講 担当講師 高越 宏和


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 第2回第3講「中小企業特有の財務診断」を担当する高越宏和です。
第13期プロコン育成塾受講生の皆様、半年間よろしくお願い致します。
私は当塾を第2期に修了し、第7期から運営に参加しております。今期より財務特別講師として講義と診断講評にのみ携わることとなり、皆様にお会いする回数は少なくなりますが、積極的に質問や相談をしていただければと思っております。

 さて、中小企業の経営診断あるいはコンサルティングにおいては初回面談時に決算書を受け取るケースがほとんどです。現状分析をするにあたって、支援先が「今どんな状況なのか」を数値で把握するために財務分析は欠かせないものです。しかし、決算書を見て電卓を叩き、あたかもそれがすべてのように経営者にアドバイスするコンサルタント(もどき)が数多く存在しています。

 決算書は経営の現場において業績把握・税務申告・融資等・・・多くの場面で必要とされる重要書類ですが、残念ながら中小企業においては実態を表していないケースが少なくありません。正確性・真実性を欠いた決算書によるコンサルティングはその方向性を誤ります。提言を的外れなものにしないためには、「ポイントを絞った財務分析」とそれ以上に重要な「ヒアリング」が必要になってきます。

 本講義では、効率的・効果的な財務診断のコツと皆様が受講中に作成する診断報告書内の数値計画の組み立て方法について、時間の限りお伝えします。第13期生の皆様とお会いできるのを楽しみにしております。




posted by プロコン育成塾 at 07:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

第13期プロコン育成塾 東松講師からのグループワーク(10/7)要旨のご案内

第13期プロコン育成塾 受講生へのメッセージ

グループワーク 担当講師 東松 英司


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 グループワークを担当する東松英司です。私は当塾の第7期を受講し、その後2年間は事務局として当塾の運営に携わってまいりました。続く第10期以降は講師・アドバイザーとして引き続き当塾の運営に関わらせていただいております。独立にあたっての悩みや独立後の仕事に関する悩みなど、気兼ねなくご相談いただければ幸いです。

 さて、グループワークのテーマは「本質的原因の掴み方と効果的なヒアリング」です。

 受講生募集チラシに記載のあったとおり、当塾では座学の講義と並行して受講生の皆さまに“独力での経営診断”を実施していただきます。近年の受講生の様子を見ていると、残念ながら講義内容が十分に活かされていない診断報告書が非常に多くなっています。特に、“分析”が不十分なケースが目立ち、毎年不安を感じさせられます。また、全般に論理の飛躍が多く見られ、中小企業診断士の2次試験はロジカルシンキングができなくても合格するようになってしまったのかと疑うほどです。

 経営コンサルタントに最も求められるものは、企業に成果をもたらす提案能力です。しかし、その提案には必ず“根拠”がなければなりません。その根拠は決して教科書に書いてあることではありません。企業の実態の中にあるのです。しっかりと企業の現状を把握したうえで “客観的な分析”をすることによって初めて、実態に即した提案ができるようになるのです。提案能力以上に“分析能力”が重要ということです。

 分析のゴールは、その企業の問題点をもたらす“本質的な原因”を明らかにすることです。そして、分析のスタートは、分析に必要な情報を収集するところから始まります。その主な手段が“ヒアリング”ということになります。

 グループワークでは、因果関係を正しく認識し、真に解決すべき“本質的原因”を特定していくプロセスと、短時間で必要な情報を引き出すための“ヒアリング”の仕方について、実習形式で学んでいただきます。本講ではこれまでグループワーク当日の資料のみで実施していましたが、今期はテキストも作成いたしました。実践で活かしていただくことを期待いたします。

 開講まであと1か月となりました。皆さまとお会いできることを楽しみにしております。



posted by プロコン育成塾 at 21:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする