2016年05月18日

プロコン育成塾を終了して(稲見友子氏)

プロコン育成塾第11期生の稲見友子です。

稲見さん.jpg

 このたび、カリキュラムを終え、診断先企業に診断書を無事に手渡すことができたことを、まずは本当にうれしく思っています。
 入塾当初の暗闇のトンネルを、講師の先生方が照らす光に導かれてなんとか出口にたどり着きました。途中の遭難も覚悟していました。報告演習のプレゼンもめちゃくちゃで、成績もひどかった。診断報告書の修正も何回もやり直しました。
でも今の自分は半年前の自分と全然違う!! 入塾を機に多くの診断士の先生方と知り合い、相談できる仲間もできました。そういったことはとても大きな財産です。
 これからは、塾で学んだことと「プロコン10カ条」というコンパスを頼りに、プロコンの道を自分で進んでいくことになります。進み方は遅いかも分からないけど、少なくとももう遭難の心配はしません。半年間、お世話になりありがとうございました。これからもよろしくお願いします。(了)

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posted by プロコン育成塾 at 23:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

プロコン育成塾を終了して(後藤雅明氏)

プロコン育成塾第11期生の後藤雅明です。

後藤さん.jpg

「他の管理職へも聞かせたい。機会を設けられないか?費用はお支払いするので」
診断実習の締めとなる企業への報告会終了時に、社長からいただいた言葉です。
中小企業診断士の登録から1年、この言葉をいただいたことで集大成として結果を出せたかな、と感じました。

報告会前に行われたプロコン育成塾での報告演習では、自分なりにはしっかりと準備し、自信を持って挑みました。
しかし、そこで受けた講師の方々からの厳しくも納得のご指摘。
現段階での自身の診断レベルをまざまざと実感させられました。

そこから指摘をふまえて報告書の見直し。
ゼロベースで企業分析から原因と提言の因果関係を整理したことで、ようやく社長に満足頂けるレベルの報告書に仕上げることができました。

この塾で学び、一人での診断実習をやりきったことで、自身が大きく成長できたよう思います。

とはいえ、まだまだ駆け出しの私です。
今後は「この分野なら後藤」と言われるよう、また一年後には「さらに成長した」と思われるよう、学んだことを活かしながら日々研鑽していきます。

講師・事務局の方々につきましては大変お世話になり、ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。
posted by プロコン育成塾 at 22:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする