2012年05月23日

プロコン育成塾を修了して(人見昭氏)

第7期生の人見昭です。

昨年9月に42年間勤めた会社を退職しました。
退職後は、十数年前に取得した中小企業診断士と社会保険労務士の資格を活用したいと考えていましたので、すぐにそれぞれの兵庫県協会に入会し、プロコン育成塾の受講も決めました。

プロコン育成塾は期待どおりで、特に私のように大企業の組織に長期間慣れ親しんだ者にとって、意識の切り替えと、中小企業や独立士業の厳しさの体験に非常に役立ちました。
経験豊かな講師陣の講義から報告会の模擬演習まで、独立に向けてさまざまなスキルアップの手法が惜しげもなく提供されていました。そして、いたるところにきめ細やかな配慮や周到な準備が伺えました。

報告会演習は散々のものでした。しかし、訪問先での報告会は、社長様が非常に勉強熱心で、私の客観的評価についてどんな小さなものでも真剣に聞いていただきました。また、お礼の品をいただき喜んでいます。
退職後半年が過ぎ、趣味やボランティアなど地域活動の領域が増え、独立士業の気力も薄れがちです。まだまだ人生も長いので、診断業務や労務相談にいつでも対応できるよう準備を続けています。今後ともご指導よろしくお願いします。


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プロコン育成塾を修了して(石橋和幸氏)

プロコン育成塾第7期生の石橋和幸です。

プロコン受講中の半年間は、あっという間に過ぎていきました。

講義は月に1回ですが、講義と講義の間では、
 ・自信のキャリアの棚卸
 ・自身の事業計画作成
など、本気で考え抜く必要のあるテーマが次々と与えられるため、
息づく暇もありませんでした。

これに加えて1人で1社を診る経営診断を担当しましたので、
この半年間は
 ・絶えずプロコン育成塾のことを考えている
という状態でした。それほど密度が非常に濃い内容でした。

このようなプロコン育成塾で学んだことの最たるものは

 ■考える技術
 
だと、感じています。
一言に「考える」といっても、
  ・基準
  ・方法(テクニック)
  ・してはならない考え方
などさまざまですが、
これらを諸先輩方の貴重な経験とともに、「技術」を実に惜しみなく伝えて頂けます。

最後になりましたが、このような機会と経験を与えてくれ、
そして“プロコンとしてのマインド”を叩きこんでくださった。
講師、アドバイザー、事務局の皆様、ありがとうございました。


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2012年05月17日

プロコン育成塾を修了して(坪井公夫氏)

プロコン育成塾第7期生の坪井です。

 3月9日に診断先企業への報告会を終え、約半年間のプロコン育成塾を修了いたしました。
私はプロコン育成塾で3つの財産を得ました。

@スキル
 プロコンサルタントとして活躍されている講師・アドバイザーの方々に、「診る」「書く」「話す」等々のスキルを惜しげもなく教えていただきました。講義は実経験をベースとした笑いあり、涙ありのお話しで、時間の経過をとても早く感じました。
Aプラン
 プロコンとしてスタートするためのプランを確立できました。講師の皆様に愛情のあるダメだしを受ける度に落ち込みましたが、落ち込んだ分だけ内容の濃いプランになったと思います。
B人脈
 講師、アドバイザーの方々にお会いでき、そしてプロコンになるという同じ志を持った同期の皆様と知り合うことができました。様々な能力、スキルを持っている方がおられ、自分の世間の狭さを痛感いたしました。

 この3つの財産の質を高めていき、「プロコンへの道」を突き進んでいきたいと思います。
講師、アドバイザーの皆様には真剣に叱っていただいたことを感謝しております。そういう趣味はないと思っておりますが、「今後も叱っていただきたい」というのが今の心境です。
ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いいたします。


坪井さん2.jpg
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